• 大型二輪車の免許を取ろう

    大型二輪車とは、正確には大型自動二輪という乗り物です。
    この大型二輪車の免許を取得すると、すべての二輪車に乗ることができます。
    そもそも、自動二輪の免許は排気量によって細かく区分されています。
    その区分は、「原付免許(50cc以下)」「普通自動二輪小型限定免許(125cc以下)」「普通自動二輪(400cc以下)」「大型自動二輪(無制限)」の4種類です。
    大型二輪車の免許には排気量の制限がなく、どんな大型の二輪車でも乗ることができるのです。
    大型二輪車の免許を取るには、教習所に通う必要があります。
    大型二輪車の運転は大変そうだ、というイメージはありませんか?
    確かに、大型二輪車は排気量が大きいため馬力も大きく、乗りこなすにはコツがいると言われています。
    二輪車教習の初めに行う倒れたバイクの引き起こしも、慣れないうちは骨の折れる作業であると言えるでしょう。
    実際に免許を取る際にも、なかなか次の段階に行けない人も少なくないようです。
    そこでおすすめしたいのが合宿での大型二輪車の免許取得。
    合宿って短期間での講習だから不安、と思われる方もいるかもしれません。
    しかし、合宿であっても通いであっても法律で定められた講習の時間数自体は変わりがありません。
    まとめてやるか、日にちを空けてやるかの違いだけなのです。
    むしろ、日を空けずに連続して講習を行う合宿免許の方が前回行った動作などを忘れる前に次の講習がはじまるので、免許を取りやすいといわれています。
    なかなか次の段階に行けなくとも、適切な保証プランを選んでおけば、追加料金無しに教習を終えることが出来るでしょう。
    以前に普通自動車や普通自動二輪などの免許をとっている人であれば、学科や試験などの一部を受けずに済むので、より短期間で免許を取得できます。
    とりたいけど難しそう、と思っている人も、案ずるより産むが易しの精神で、大型二輪車を合宿免許でチャレンジしてみてはいかがですか?